内分泌内科|刈谷市高倉町の内科・糖尿病内科・内分泌内科・甲状腺内科|松尾内科・糖尿病・内分泌クリニック

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内分泌内科

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バセドウ病

バセドウ病は、甲状腺を刺激して甲状腺ホルモンを分泌させる免疫細胞ができてしまうことで発症する病気です。甲状腺ホルモンは人間のアクセルを踏む役割をしているため、以下のような症状が出てしまいます。

橋本病

甲状腺は「甲状腺ホルモン」という物質を出しています。甲状腺ホルモンは人間の体内で、アクセルを踏む役割をしています。甲状腺ホルモンが放出されると体は活発に動き、逆に体を休ませたい時はホルモンの放出が控えめになってアクセルを緩めます。

甲状腺腫大

人間の首には甲状腺という臓器がついています。蝶々のような形をしている、縦2〜3cm、横6〜8cm程度の臓器です。健康診断には触診の項目に『甲状腺腫大の有無』があります。甲状腺が大きくなる原因としては、「(a) 甲状腺全体が大きくなっている」「(b) 甲状腺の中にできものがある」の2つがあります。

副腎の疾患

人間の体には、尿をつくるための臓器である「腎臓」があります。この腎臓のすぐ上に、「副腎」と呼ばれる臓器があります。腎臓の大きさは握りこぶし1個分くらいなのに対して、副腎は1cm前後とすごく小さいです。副腎は腎臓とはまったく別の臓器で、何種類もの「ホルモン」という体のバランスを整える物質を出しています。

骨粗鬆症

骨は日々破壊と再生を繰り返しています。古くなり脆くなった骨は『破骨細胞』が壊して材料のカルシウムに戻し、『骨芽細胞』がカルシウムを使って骨を作ります。このバランスが何らかの理由で崩れ、骨を作るよりも骨を壊す方が強くなってしまったら、骨がどんどん壊され脆くなってしまいます。これが骨粗鬆症です。

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